
雑誌コンテンツデジタル推進コンソーシアムが目指すもの 梶原治樹 (会報127号 2010年3月)
■ 雑誌コンテンツデジタル推進コンソーシアムが目指すもの (会報127号 2010年3月) 梶原治樹 メディア環境が激変し,大手出版社の経営状況の厳しさが伝えられる中,雑誌メディアはどのように変容 […]
■ 雑誌コンテンツデジタル推進コンソーシアムが目指すもの (会報127号 2010年3月) 梶原治樹 メディア環境が激変し,大手出版社の経営状況の厳しさが伝えられる中,雑誌メディアはどのように変容 […]
■ 今度こそ「電子書籍元年」は本物になるか? ―電子書籍端末の課題と可能性― (会報127号 2010年3月) 高木利弘 〈「紙の書籍」と「電子書籍」の主従が逆転する可能性〉 いうまでもなく,これ […]
■ 「グーグル問題」とは何だったのか (会報127号 2010年3月) 樋口清一 グーグル書籍検索に関する修正和解案の審議は,今年2月18日の公聴会によって再開されたが,裁判所が修正和解案を最終的に […]
■ ワルシャワ国際ブックフェアに参加して (会報126号 2010年1月) 橋元博樹 54回目を迎えるこのワルシャワ国際ブックフェアはヨーロッパでもフランクフルトに次ぐ古い歴史を持つブックフェアであ […]
■ 李鐘國先生とArt and Science (会報126号 2010年1月) 箕輪成男 李鐘國先生について筆者は自分より一世代ほども若い人というイメージを抱いて参りましたが,その李鐘國先生がす […]
■ 世界一の出版大国になるインド (会報125号 2009年10月) 田中 崇 インドは12億の人口を持ち,アメリカ,イギリスに次ぐ,英語による世界で三番目に大きな出版大国である。インドには,約1 […]
■ 出版社製本と伝統工芸製本 (会報124号 2009年4月) 田中 栞 今,新刊書店に並ぶ本は,ほとんどが製本所の大型機械で製本している。ヨーロッパで古来行われてきた伝統工芸製本も,書店の店頭の上 […]
■ 世界の書店から (会報124号 2009年4月) 能勢 仁 ギリシャのアテネは神田神保町に似ていた。靖国通りとすずらん通りに相当する書店街があった。大学通り(正確にはパネピスティミゥ通り),ア […]
歴史部会 (2010年5月27日) 終了しました 「明和年間の記憶術・忘却術の出版――同時代の儒教・道教の関係から考える」 歴史部会例会を下記のとおり開催いたします。今回は,中京大学の甘露純規会員 […]
■ 出版教育研究部会(2010年 5月14日) 終了しました 「出版論」の講義について」本年度第1回目は諸橋先生によります,「出版論」の講義についてのお話です。 報告者:諸橋泰樹会員(フェリス女学院 […]
■ 出版流通研究部会 (2010年4月26日) 終了しました 「今,出版社の経営はどうなっているのか―― 過去6年間の帝国データから見えてくるもの」 出版業界の現状を「過去6年 […]
■ 第14回 国際出版研究フォーラムに寄せて (会報127号 2010年3月) 長谷川 一 5月に南京で開催される国際出版研究フォーラムで発表の機会に恵まれることになった。 今年で14回目になると […]
産業的実態と出版学 (会報126号 2010年1月) 湯浅俊彦 私と日本出版学会の出会いはじつに奇妙なものである。1985年11月に関西学院大学で開催された秋季研究発表会におけるシンポジウム「い […]
創立40周年で問われること (会報125号 2009年10月) 星野 渉 日本出版学会は今年,創立40周年を迎えた。ほとんどの会員が1969年の創立当時を知らず,理事にも創設メンバーは既にいない […]
■ 侵触する本と演出用の本棚の話 (会報124号 2009年4月) 諸橋泰樹 自分の蔵書が何万冊あるのかわからないが,町立図書館レベルよりは冊数があるのではないかと思う。が,狭い自宅マンションの […]
出版産業の成長率とGDPの推移 グラフは、出版科学研究所の『出版指標年報』のデータを基に「出版産業の成長率とGDP」の比較をExcelでグラフ化したものである。 なお、国内総生産GDPは、内閣府「 […]
新刊点数と金額返品率の推移 出版科学研究所のデータによると、2009年の新刊発行点数は78,555点(前年比2.9%増)で再び増加した。うち、取次仕入れ窓口扱いの新刊書は3年連続の増加で60,914 […]
書籍の推定販売部数の推移 下図は、出版科学研究所のデータ「取次ルートを経由した出版物の推定販売部数の推移」を基に、09年までの「書籍の推定販売部数」をグラフ化したものである(出所:『出版指標年報』) […]
出版物の推定販売金額の推移 出版科学研究所のデータによれば、2009年の取次ルートを経由した出版物の推定販売金額は、1兆9336億円と前年より4.1%減少、21年ぶりの2兆円割れとなった(出 […]
関西部会発表要旨(2010 年3 月23 日) 『〈著者〉の出版史―権利と報酬をめぐる近代』をめぐって 浅岡邦雄 今回の報告は,2009 年12 月に刊行された拙著『〈著者〉の出版史?権利と報酬をめ […]
出版研究 40号(2009年) *下記論文はJ-STAGEでご覧いただけます(こちらをクリックして下さい)。 特集:現代の出版動向 特集「現代の出版動向」にあたって ■ 出版動向 グーグル・ブ […]
出版研究 39号(2008年) *下記論文はJ-STAGEでご覧いただけます(こちらをクリックして下さい)。 ■ 国際交流 第13回国際出版研究フォーラム 日本の出版産業の構造的変化 ――雑誌 […]
出版研究 38号(2007年) *下記論文はJ-STAGEでご覧いただけます(こちらをクリックして下さい)。 ■ 論文 赤本の近代 ――その流通変容と日本の出版市場形成 柴野京子 明治期の […]
出版研究 37号(2006年) *下記論文はJ-STAGEでご覧いただけます(こちらをクリックして下さい)。 ■ 国際交流 第12回 国際出版研究フォーラムの概要 遠藤千舟 江戸から現代の […]
出版研究 36号(2005年) *下記論文はJ-STAGEでご覧いただけます(こちらをクリックして下さい)。 特集:海外の出版研究 I 「海外の出版研究」にあたって 吉田則昭 ■ 海外の出 […]
出版研究 35号(2004年) ■ 論文 学消赤門支部と東大生の読書文化 ――昭和10年前後における左翼読者の自 […]
出版研究 34号(2003年) 特集:電子出版 ■ 論文 電子出版研究の方法論 植村八潮 オープンアクセスと出 […]
出版研究 33号(2002年) 特集:1990年代の出版研究・続々 ■ 論文 90年代の「読者論」と「読書論」 植田康夫 […]
出版研究 32号(2001年) 特集:1990年代の出版研究・続 ■ 論文 90年代の雑誌研究 川井良介 90年 […]
出版研究 31号(2000年) 特集:1990年代の出版研究 ■ 巻頭文 1990年代の出版研究のレビューが語るも […]
26号(1995年)/ 27号(1996年)/ 28号(1997年)/ 29号(1998年)/ 30号(1999年) 出版研究 26号(1995年) ■ 論文 文化の発展を促進させる米国著作権法 […]
21号(1990年)/ 22号(1991年)/ 23号(1992年)/ 24号(1993年)/ 25号(1994年) 出版研究 21号(199年) […]
16号(1985年)/ 17号(1986年)/ 18号(1987年)/ 19号(1988年)/ 20号(1989年) 出版研究 16号(1985年) ■ 論文 明確になった活版印刷の源流 […]
11号(1980年)/ 12号(1981年)/ 13号(1982年)/ 14号(1983年)/ 15号(1984年) 出版研究 11号(1980年) ■ 論文 日本出版史研究の問題点 川瀬一馬 […]
6号(1975年)/ 7号(1976年)/ 8号(1977年)/ 9号(1978年)/ 10号(1979年) 出版研究 6号(1975年) ■ 論文 日本における近代的活版印刷の成立とその発達 […]
出版研究 1号(1970年) 『出版研究』の発刊にあたって 野間省一 ■ 論文 出版学の骨格 ―― 一つの覚え書 寿岳文章 出版学の体系化序説 中島健蔵 出版史の研究法 […]
第31回日本出版学会賞 (2009年度) 第31回日本出版学会賞の審査は,出版研究の領域における著書および論文を対象に,審査規則に基づいて行われた。今回は2009年1月1日から12月31日にかけて刊 […]
第30回日本出版学会賞 (2008年度) 第30回日本出版学会賞の審査は,出版研究の領域における著書および論文を対象に,審査規則に基づいて行われた。今回は2008年1月1日から12月31日にかけて刊 […]
第29回日本出版学会賞 (2007年度) 第29回日本出版学会賞の審査は,出版研究の領域における著書および論文を対象に,審査規則に基づいて行われた。今回は2007年1月1日から12月31日にかけて刊 […]
第28回日本出版学会賞 (2006年度) 第28回日本出版学会賞の審査は,出版研究の領域における著書および論文を対象に,審査規則に基づいて行われた.今回は2006年1月1日から12月31日にかけて刊 […]
第27回日本出版学会賞 (2005年度) 日本出版学会賞の審査を終えて 2006年度の日本出版学会賞は,春季研究発表会において報告しましたように,残念ながら受賞作なしでした。 今年度は,書籍として […]
第26回日本出版学会賞 (2004年度) 【学会賞】 鈴木俊幸 近世近代出版史に関する研究書および論文と書籍研究文献目録 [審査結果] 鈴木俊幸氏(中央大学教授・国文学専攻)が今回の審査対象となっ […]
第25回日本出版学会賞 (2003年度) 【奨励賞】 長谷川 一 『出版と知のメディア論――エディターシップの歴史と再生』 (みすず書房) [審査結果] 本書は,著者が2002年2月に東京大学大 […]
第24回日本出版学会賞 (2002年度) 【学会賞】 佐藤卓己 『「キング」の時代-国民大衆雑誌の公共性』 (岩波書店) [審査結果] 1925(大正14)年1月に大日本雄弁会講談社から創刊され […]
第23回日本出版学会賞 (2001年度) 【学会賞】 (社)全国出版協会・出版科学研究所編 『出版指標・年報』((社)全国出版協会・出版科学研究所) [審査結果] (社)全国出版協会・出版科学研 […]
第22回日本出版学会賞 (2000年度) 【学会賞】 印刷史研究会編 『本と活字の歴史事典』(柏書房) [審査結果] 本書は同一の発行元から『本と人の歴史事典』(高宮利行・原田範行著)が刊行されて […]
第21回日本出版学会賞 (1999年度) 【学会賞】 藤實久美子 『武鑑出版と近世社会』(東洋書林) [審査結果] 本書は,「近世に民間の書癖が刊行した出版物(板本)で,大名および幕府役人に関する […]
第20回日本出版学会賞 (1998年度) 第20回日本出版学会賞の審査委員会は,1998年2月1日から3月29日までに計3回開かれた.審査作業は,審査委員会の委嘱により古山悟由会員ほかが収集した対象 […]
第19回日本出版学会賞 (1997年度) 第19回日本出版学会賞の審査委員会は,1997年11月17日から98年4月20日までに,計7回開かれた.審査作業は,審査委員会の委嘱により古山悟由会員が収集 […]
第18回日本出版学会賞 (1996年度) 第18回日本出版学会賞の審査委員会は,1996年11月18日から97年4月14日までに,計7回開かれた.審査作業は,審査委員会の委嘱により古山悟由,平井紀子 […]
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