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国際交流

南京大会参加記  稲岡 勝

■南京大会参加記  稲岡 勝    中国で開催の国際出版学術会への参加は、1993年第6回北京大会以来久々のことである。この間17年、歳月の重みを色々と感じた。

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国際交流

第14回 国際出版研究フォーラム 開催

■ 第14回 国際出版研究フォーラム 開催  第14回国際出版研究フォーラムは,日本,韓国,中国の出版研究者が参加して5月8日~9日,中国・南京市内の江蘇フェニックステレビ飯店で開かれた。

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春季研究発表

中小出版社における「出版営業のIT化」の影響――業務フローの変化と標準化への指向  高島利行 (2009年5月 春季研究発表会)

■ 中小出版社における「出版営業のIT化」の影響  ――業務フローの変化と標準化への指向 (2009年5月 春季研究発表会)  高島利行  春季研究報告会での発表は,本来であれば非常に膨大な量となって […]

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春季研究発表

「デジタル雑誌」メディアの一考察――「デジタルでページをめくる」という視点からの研究  梶原治樹 (2009年5月 春季研究発表会)

■ 「デジタル雑誌」メディアの一考察――「デジタルでページをめくる」という視点からの研究 (2009年5月 春季研究発表会)  梶原治樹  「デジタル雑誌」とは紙の雑誌のようなレイアウト,構成を行い, […]

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春季研究発表

経営者の出版活動と文化作品としての書籍――成長期に突入した出版実現文化と企業出版  主藤孝司 (2009年5月 春季研究発表会)

■ 経営者の出版活動と文化作品としての書籍  ――成長期に突入した出版実現文化と企業出版 (2009年5月 春季研究発表会)  主藤孝司 概要:本研究は,昨今増加傾向にある経営者の書籍出版活動とその著 […]

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春季研究発表

英語圏における出版文化史研究の動向――日本への関心の薄さを問題にして  亀井ダイチ・アンドリュー (2009年5月 春季研究発表会)

■ 英語圏における出版文化史研究の動向  ――日本への関心の薄さを問題にして (2009年5月 春季研究発表会)  亀井ダイチ・アンドリュー  近年,英語圏の歴史学研究の分野では,出版文化史――本・出 […]

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春季研究発表

近代フランス市民社会成立期における定期刊行物――「ハイブリッドな形態」が意味するもの  平 正人 (2009年5月 春季研究発表会)

■ 近代フランス市民社会成立期における定期刊行物  ――「ハイブリッドな形態」が意味するもの (2009年5月 春季研究発表会)  平 正人  18世紀中頃のフランスでは国王権力が崩壊の兆しを見せ始め […]