日本出版学会 出版デジタル研究部会のご案内(2016年10月18日開催)

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■日本出版学会 出版デジタル研究部会のご案内(終了しました)


大手出版社が小説投稿サイトを運営して学んだこと
「カクヨム」編集長が語る、これからの「出版」「編集」の姿


日時: 2016年10月18日(火)18時30分~20時45分
報告: 萩原猛氏(株式会社KADOKAWAエンタテインメントノベル局
      カクヨム編集部 編集長・カドカワBOOKS編集部 編集長)
場所: 日本大学法学部 三崎町キャンパス 10号館9階 1092講堂
      東京都千代田区三崎町2-3-1
      http://www.law.nihon-u.ac.jp/facility/map.html

会費: 日本出版学会会員 無料・会員外一般参加費500円(ただし、学生は無料)
定員: 50名(満席になり次第締め切ります。やむなくお断りすることもあります)

申し込み: 下記のサイトからお申し込みください。
      http://www.kokuchpro.com/event/kakuyomu/
      こちらのサイトが開けない、申込みができない場合には、お手数ですが
      担当理事・梶原宛にメール( このメールアドレスは、スパムロボットから保護されています。アドレスを確認するにはJavaScriptを有効にしてください )でお問い合わせください。

主催: 出版デジタル研究部会(担当理事:梶原治樹)

 

 作者と読者がダイレクトにつながる、「小説投稿サイト」が、2015年ごろからブームとなっています。「小説家になろう」「エブリスタ」「ハーメルン」「アルファポリス」など老舗のサービスが林立する中、KADOKAWAが大手出版社として初めて本格進出したのが「カクヨム」です。自社開発にこだわらず、はてなとの共同開発を選んだこと、2016年2月のサービス開始直後から、大量の投稿作品、PVを集めたこと、その中から話題となる作品が複数現れたことなどにより、大きな注目を集めています。
 「ウェブ小説」と「既存の小説」にはどんな違いがあるのか? 作者が直接ネット上に作品を発表できる時代に、出版社や編集者はどんな役割を果たすべきなのか? 「本」はこれからどうなるのか? 「カクヨム」運営の経験を踏まえた、当事者でなければ語り得ないネットの「リアル」と出版の「ビジョン」を語っていただきます。

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