第18回 国際出版研究フォーラム(IFPS) (2018年11月10日開催)

Eメール 印刷 PDF

■ 第18回 国際出版研究フォーラム(IFPS) (2018年11月10日開催)


テーマ: 出版メディア・出版学の新たなる展望


日 程: 2018年11月10日(土)

セッション:
  1.出版史の視点から
  2.出版産業の視点から
  3.出版制度の視点から
  4.出版技術の視点から

会 場: 東京経済大学 国分寺キャンパス 2号館B301教室
        東京都国分寺市南町1-7-34
        https://www.tku.ac.jp/access/kokubunji/

アクセス: JR中央線、 西武国分寺線・多摩湖線  「国分寺駅」南口より徒歩12分

フォーラム参加費: 無 料
レセプション代:  無 料(事前申込・定員制、*当日参加はお断りする場合がございます)
資料代(非会員): 1000円

発表者:  中国4名、韓国4名、日本4名
使用言語: 中国語・韓国語・日本語  (中国語、韓国語、日本語による同時通訳付)


【開催プログラム】

9:30 受付開始

《開会式》 10:00~10:20
  日本出版学会 会長あいさつ   植村 八潮
  東京経済大学 副学長あいさつ  岸 志津江

《第1セッション》 10:30~11:30
出版史の視点から
①韓国出版の歴史的視点
  崔洛辰(済州大学言論広報学科教授)
②紙媒体出版の変革趨向
  陳海燕(中国・江蘇フェニックス出版グループ前理事長、
      中国編集学会副会長)
③戦前期の上海における邦字学術雑誌の展開と受容
 ――東亜同文書院の『支那研究』を中心に
  張賽帥(東京経済大学大学院生)

《昼 食》 11:30~13:00

《第2セッション》 13:00~14:00
出版産業の視点から
①中国におけるネット文学
  周百義(長江出版メディア有限株式会社 元副理事長、
      中国・湖北省編集学会会長)
②韓国出版産業の視点
  金善男(圓光大学新聞放送学科教授)
③戦後雑誌メディアの〈他者〉表象をめぐる
 産業論的見地からの考察
  山崎隆広(群馬県立女子大学准教授)

《第3セッション》 14:15~15:15
出版制度の視点から
①出版メディア・出版学の新しい展望
 ――出版制度の視点
  金貞淑(百濟芸術大学放送シナリオ劇作科教授)
②新出版 新読書 新編集
  ●振省(前中国新聞出版研究院院長、中国編集学会会長)(●=赤+おおざと)
③出版をめぐる著作権制度の動向と課題
  和泉澤 衞(東京経済大学教授)

《第4セッション》 15:30~16:30
出版技術の視点から
①デジタル化時代の教育出版の新趨勢、新特徴
  蘇雨恒(中国・高等教育出版社社長)
②出版技術の視点
 ――図書コンテンツの相互テキスト性を
   向上するための技術戦略研究
  孔秉勳(協成大学メディア映像広告学科教授)
③活字出版物のバリアフリー
 ――情報技術の進展と新しい読書メディア
  近藤友子(広島女学院大学特任准教授)

《総括討論・閉会式》 16:30~17:30

《閉 会》 17:30

《レセプション》 18:00~20:00 (事前申込制)
  会場:6号館7階

  過去の行事はこちらからご覧いただけます