日本出版学会へようこそ

私たち日本出版学会では,出版およびそれに関連する事項の調査,研究を行い,出版文化の向上に資することを目的として活動しています。

研究発表会(春季:東京/秋季:関西)をはじめ,各部会を随時開催しています。

<日本学術会議 協力学術研究団体> 

新着情報

 出版流通研究部会 発表要旨(2013年2月20日)


“八木書店”と私の50年

八木 壮一 

八木壮一さん(八木書店会長、日本出版学会監査役)に「八木書店の歩んだ道と再販制度、古本・ブックオフ、インターネットとのかかわり」を回想していただきました。八木書店は出版社、取次、バーゲンブックの売買、古書店の仕事をしていることから業界の中では独自の位置にあります。その視点からの貴重な見解を伺うことができました。参加者は、会員21名、一般9名の計31名(会場:東京電機大学出版局)。

続きを読む...
 

■第15回 国際出版研究フォーラム
(東京経済大学大学院コミュニケーション学研究科博士課程開設10周年記念)


 第15回国際出版研究フォーラムが,東京経済大学大学院コミュニケーション学研究科博士課程開設10周年記念国際シンポジウムとして,学会・同大との共催で2012年10月20日(土)と21日(日)の両日,東京国分寺の東京経済大学を会場に開催された。この時期は領土問題を巡って,日本・中国・韓国が政治的には緊張をはらんでいたものの,中国からは13名,韓国からは4名の方々の参加を得て,フォーラムは延べ131人の参加者で活発な発表と議論が展開された。
 「転換期におけるメディアとしての出版」のテーマにふさわしく,「出版の定義」や「読者の変容」を巡っての発言も多く,このフォーラムが3カ国の情報共有の場から議論の場へと発展して来ていることを印象づけた。4つのサブテーマ(1)産業・流通の視点からみた出版,(2)デジタル革命の視点からみた出版,(3)出版史・出版教育の視点からみた出版,(4)知財・法制の視点からみた出版で展開されたフォーラムの概要をレポートする。

続きを読む...
 

第15回 国際出版研究フォーラム 開会式


日本出版学会会長あいさつ
川井良介
(日本出版学会会長・東京経済大学大学院コミュニケーション学研究科長)

 この国際シンポジウム「転換期におけるメディアとしての出版」は,東京経済大学大学院コミュニケーション学研究科博士課程開設10周年を記念して,出版学会との共催で開催されます。

続きを読む...
 
<< 最初 < 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 > 最後 >>

22 / 34 ページ