日本出版学会へようこそ

私たち日本出版学会では,出版およびそれに関連する事項の調査,研究を行い,出版文化の向上に資することを目的として活動しています。

研究発表会(春季:東京/秋季:関西)をはじめ,各部会を随時開催しています。

<日本学術会議 協力学術研究団体> 

新着情報

■出版法制研究部会・出版流通研究部会(共催) 報告(2015年4月28日)

 「表現の自由と出版規制」をめぐる緊急レポート

 安倍政権の本格的な「軍事国家化づくり」が着々と進んできています。もはや取り返しがきかない事態になりそうな雰囲気すら生まれています。メディア規制どころかメディア支配ができているとさえ言え、テレビや新聞、雑誌の報道・取材の現場では、抵抗できない状況が生まれてきています。果たして、このままでよいのでしょうか? 
報告者は、昨年の8月に引き続き、出版協議会議長の山了吉さんにお願いいたしました。
(参加者は会員17名、一般9名の計26名、会場は日本大学法学部4号館会議室)

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《30周年記念特別テーマ》 出版学の国際交流と発展方向


出版学研究における国際交流の持つ意義


芝田正夫
(関西学院大学教育学部教授)


(今回の国際出版研究フォーラムでは,30周年記念特別テーマとして「出版学の国際交流と発展方向」が設定され,韓国・中国・日本の学会長が発表しました。以下は私の発表の概要です。)
 国際出版研究フォーラム(IFPS)は今回で16回目となりました。私は,この間の歩みを語るのに十分な資格があるわけではありませんが,「国際交流の持つ意義」について考えてみたいと思います。

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《総括レポート》


山田健太
(専修大学文学部教授)


 政治レベルでは,とげとげしい関係の真っ只中に開催された3か国フォーラムであったが,いつもながらホスト国のホスピタリティはただただ頭が下がるばかりであった。プレスセンタービルと宿泊ホテルを会場として行われた会議運営はもとより,韓国宮廷料理をメインとした食事の数々も,ゲストの身も心も満喫させてくれるにあまりあるもので,あっという間の3日間であった。

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