日本出版学会へようこそ

私たち日本出版学会では,出版およびそれに関連する事項の調査,研究を行い,出版文化の向上に資することを目的として活動しています。

研究発表会(春季:東京/秋季:関西)をはじめ,各部会を随時開催しています。

<日本学術会議 協力学術研究団体> 

新着情報

■日本出版学会 出版法制研究部会(2017年度第2回研究会)のご案内(2017年5月11日開催)


「表現の自由と歴史解釈」


 今日,多くの国々において,表現の自由に相当する人権は,憲法によって保障されている。しかし,その保障は絶対的なものではなく,憲法によって留保がつけられ,制約を受けることも少なくない。そこで本報告では,表現の自由と,歴史の解釈や評価にあたる表現に対する制約の関係につき,日本での状況を比較しつつ,海外の事例について検討する。

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■日本出版学会 出版法制研究部会(2017年度第1回研究会)のご案内(2017年5月11日開催)


「図書館の機能と役割に関する一考察」


 図書館は,人類の知的遺産を蓄積・保存し,これらを人々の閲覧に供することで,現在へ,そして未来へこれを伝播する役割を担う,いわば知の拠点といえる。本発表では,図書館がもつ本来的な役割と,その保存対象について考察したうえで,向後,図書館にはどのような法的支援が必要とされているのかにつき,論じることとする。

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■日本出版学会 出版史研究部会のご案内(2017年4月28日開催)


「少女小説ジャンルの変遷――コバルト文庫とその読者層を中心に」


 先ごろ彩流社より『コバルト文庫で辿る少女小説変遷史』を上梓された嵯峨景子氏を迎えて、下記のとおり研究会を開催します。ご参加をお待ちしております。

講 師: 嵯峨景子氏(明治学院大学非常勤講師)
日 時: 2017年4月28日(金)18:30~20:30
会 場: 日本大学法学部 三崎町キャンパス 本館2階 第2会議室
      http://www.law.nihon-u.ac.jp/facility/map.html
参加費: 会員 無料、非会員500円

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