■2016年度 日本出版学会 秋季研究発表会

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■2016年度 日本出版学会 秋季研究発表会


日時: 2016年12月3日(土)13:00~17:00
会場: 関西学院大学大阪梅田キャンパス1004、1005教室
      大阪市北区茶屋町19-19 アプローズタワー10階
参加費: 会員1,000円 非会員2,000円、学部生無料(*学生証提示者のみ)
懇親会: 6,000円


[ガイダンス・プログラム]

11:30~12:00 「出版学会ガイダンス」  中村 健(大阪市立大学)


[本プログラム]

12:30 受付

《研究発表 第1分科会》1004教室
13:00 「出版メディアとプリント・ディスアビリティ」
        湯浅俊彦(立命館大学文学部)
13:30 「日本におけるLLブック出版の現状と展望」
        野口武悟(専修大学)・藤澤和子(大和大学)
14:00 「電子出版を活用した出版・図書館における多文化サービスの可能性」
        野木ももこ(立命館大学文学研究科博士課程)
14:30 「JATSの〈emphasis〉タグと〈semantic〉タグ提案による構造化規定の国際化」
        中西秀彦(中西印刷株式会社・学術情報XML推進協議会)

《研究発表 第2分科会》1005教室
13:00 「経済雑誌『エコノミスト』にみえる大阪の経済雑誌としての性格:基礎的調査による考察」
        中村健(大阪市立大学学術情報総合センター)
13:30 「江戸時代初期から寛政改革期にかけての出版規制再考――ビジュアル公共圏の萌芽状態を観察する」
        鎌田大資(椙山女学園大学)
14:00 「戦前期における青年の読書実態――東京の学生読書調査を中心に」
        張賽帥(東京経済大学大学院博士課程)

《会場校挨拶》1004教室
15:00~15:05  関西学院大学 芝田正夫

 〈休憩〉15:05~15:25

《ワークショップ第1分科会》1004教室 北エリア
15:25~16:55
 「出版と図書館の新たな枠組みを考える」
      司会・問題提起: 植村八潮
      問題提起者: 野口武悟
      討論者: 大塚栄一

《ワークショップ第2分科会》1004教室 南エリア
15:25~16:55
 「出版史史料と図書館資料をつなぐための方法論」
      司会者: 中村 健
      問題提起者: 長尾宗典
      討論者: 磯部 敦・鈴木広光

《ワークショップ第3分科会》1005教室
15:25~16:55
 「出版と読書の過去・現在・未来――若年層向け小説をめぐる動向から考える」
      司会者: 田島悠来
      問題提起者: 中川裕美・山中智省・村木美紀

《閉会挨拶》1004教室
16:55~17:00 会長 植村八潮

《懇親会》17:45~19:45
会 場:ホテルサンルート梅田
      大阪市北区豊崎3-9-1(会場より徒歩5分)