雑誌研究部会
部会長:玉川博章         

雑誌研究部会は,雑誌について,様々な観点から考察する活動を展開しています。すなわち,雑誌の編集・製作から販売・流通などについて,会員の体験報告や研究レポート,あるいは外部からのゲストを招いてのレクチャーなどと多彩です。他の部会では対象としない出版(雑誌)ジャーナリズムも大きな柱としています。メンバーの発表論文の検討をしているのも大きな特徴でしょう。
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# 記事タイトル
1 ポピュラー音楽と雑誌――『中村とうよう 音楽評論家の時代』をめぐって 田中勝則 (2018年3月8日)
2 プレイボーイと日本の出版人 フィル・トモソビック (2016年12月15日)
3 東京都立多摩図書館(「東京マガジンバンク」)新築・移転オープン記念バックヤードツアー (2017年1月28日)
4 ボーイズラブ雑誌の現在 中川裕美 (2016年1月21日)
5 1970年代雑誌言説研究――『ニューミュージック・マガジン』を手がかりに 山崎隆広 (2015年10月16日)
6 明治前期の京都における情報発信に関する試論 樋口摩彌 (2014年11月7日)
7 日本における「ピーター・ドラッカー」の受容と展開 牧野智和 (2013年9月27日)
8 「長谷川時雨と慰問雑誌」 押田信子 (2011年5月10日)
9 「占領と女性雑誌」  三鬼浩子 (2010年11月30日)
10 「質的調査法としての雑誌分析」橋本嘉代(2010年10月21日)
 
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