出版アクセシビリティ研究部会

部会長:野口武悟

高齢化の進展や障害者差別解消法の施行などを受け、アクセシブルな出版物への期待が、読者や提供する現場、出版実務など、様々な分野で高まっています。出版研究としても取り組むべき重要な課題といえましょう。そこで、継続的に研究を積み重ねるべく「出版アクセシビリティ」に関する研究部会を設立し活動をしています。

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1 「読書バリアフリー法」制定を出版界としてどう生かすか 野口武悟・植村要・江草貞治・中和正彦・植村八潮 (2019年7月30日開催)
2 アクセシブルな電子書籍のために:標準化に出来ることと出来ないこと 村田真 (2019年2月27日開催)
3 マラケシュ条約批准と著作権法改正、そして真の読書バリアフリーを目指して 宇野和博 (2018年10月1日開催)
4 「当事者が求める出版のアクセシビリティ」 松井進 (2017年10月2日開催)
5 「電子書籍アクセシビリティ――その普及の課題と展望」 松原聡 (2017年6月19日)