出版史研究部会
部会長:柴野京子  

近世・近代出版史を研究する部会です。物語に類する出版史ではなく,実証的な出版の歴史の構築を目指します。例会を開き,資史料の発掘を含め,基礎的な研究を進めていきます。なお,旧「歴史部会」は「出版史研究部会」と名称を改めました。(2013年2月)
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# 記事タイトル
11 雑誌『経済往来』『日本評論』の編集者たち 大澤 聡 (2008年5月30日)
12 検閲本のゆくえ  浅岡邦雄 (2008年3月14日)
13 近代日本の購書空間における書棚  柴野京子 (2007年9月21日)
14 三宅米吉と雑誌『文』  竹田進吾 (2007年3月6日)
15 販売情報誌にみる赤本・特価本の流通  戸家 誠 (2006年12月15日)
16 長尾景弼と博聞社 ―― 創業期を中心に  稲岡 勝 (2006年4月21日)
17 平田篤胤の著述と出版  吉田麻子 (2006年2月25日)
18 渋江保の著作活動――博文館・大学館・三才社をめぐって  藤元直樹 (2005年10月14日)
19 「版権条例」「版権法」における雑誌の版権  浅岡邦雄 (2004年12月3日)
20 「カッパ・ブックス」という「事件」―― 掛野剛史 (2004年10月8日)
 
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