出版史研究部会
部会長:長尾宗典  

近世・近代出版史を研究する部会です。物語に類する出版史ではなく,実証的な出版の歴史の構築を目指します。例会を開き,資史料の発掘を含め,基礎的な研究を進めていきます。なお,旧「歴史部会」は「出版史研究部会」と名称を改めました。(2013年2月)
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# 記事タイトル
11 「明和年間の記憶術・忘却術の出版」 甘露純規  (2010 年5 月27 日)
12 森田草平『輪廻』における検閲  牧 義之 (2009年11月19日)
13 序文考――『出版月評』の言説を契機に  富塚昌輝 (2009年10月9日)
14 昭和前期農村における活字メディアの展開と受容  河内聡子 (2009年2月27日)
15 明治期書店史料へのアプローチ  和田敦彦 (2008年10月3日)
16 雑誌『経済往来』『日本評論』の編集者たち 大澤 聡 (2008年5月30日)
17 検閲本のゆくえ  浅岡邦雄 (2008年3月14日)
18 近代日本の購書空間における書棚  柴野京子 (2007年9月21日)
19 三宅米吉と雑誌『文』  竹田進吾 (2007年3月6日)
20 販売情報誌にみる赤本・特価本の流通  戸家 誠 (2006年12月15日)
 
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