日本出版学会へようこそ

私たち日本出版学会では,出版およびそれに関連する事項の調査,研究を行い,出版文化の向上に資することを目的として活動しています。

研究発表会(春季:東京/秋季:関西)をはじめ,各部会を随時開催しています。

<日本学術会議 協力学術研究団体> 

新着情報

■日本出版学会 2016年度第5回(通算第98回)関西部会のご案内(2016年9月26日開催)


『上方芸能』の48年――何を志してきたのか


 今年6月、『上方芸能』が200号をもって終刊を迎えました。創刊から48年、関西の文化を議論する場として長く活動してきた同誌の歩みを発行人であった木津川計氏を迎えてお話しいただきます。 

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出版流通研究部会報告(2016年6月30日開催)

2016年、いま出版産業では…

改めて考える取次の機能と現状

=これからの出版流通を考えるために 

鈴木親彦(東京大学大学院・博士課程)

 

1. 二つの時代の取次危機

2015年から取次の経営危機や再編が相次ぎ、出版流通を担うインフラの変化、従来型のプラットフォームの限界を叫ぶ声がさらに強まっている。しかし実は約100年前にも、当時の出版流通を支えていた大手取次が相次いで破綻していた。

 

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■日本出版学会 出版編集研究部会のご案内(2016年9月21日開催)


膨大な配信データから、今を創る!
―『書評大全』『追悼文大全』『映画評大全』の編集から見えてきたこと―


 三省堂の現役編集者として活躍されている飛鳥勝幸会員は『書評大全』『追悼文大全』『映画評大全』と 大全シリーズの3つの大事典を企画・編集してこられました。その編集を通じて“企画の方向性と今日的問題点”などをご報告いただきます。
 とりわけ、『書評大全』は、共同通信配信の書評16年分(1998年~2014年)を1冊に凝縮したもので、掲載書名約5000点、評者約1600人を数え、「書名、著者・編者、訳・監訳者、写真家、評者、出版社索引、そして楽しめるキーワード索引付き」からなります。書評から見る出版文化史を語っていただきます。

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